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外壁塗装の耐久性を決める「中塗り・上塗り」

このページでは、外壁塗装の工程の中塗りと上塗りについて解説。外壁の下地処理(洗浄・補修・下塗り)を済ませたら中塗り・上塗りの工程に入ります。

耐久性を高めるためにも欠かせない作業

中塗りと上塗りは外壁塗装の主役となる塗料を塗る工程です。ここで使用する塗料はトップコートとも呼ばれ、基本的に中塗り・上塗りで同じ塗料を使用します。

さまざまな種類の外壁用塗料があり、色数も豊富に用意されています。塗料によって機能や耐久性、価格が異なるので、外壁塗装で何を重視するかで塗料を選ぶとよいでしょう。塗装に関する詳しい情報は外壁に使用する塗料についてのページで詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

中塗り・上塗りとは

外壁塗装の仕上げとなる中塗りと上塗りは、同じ外壁用の塗料を2回重ね塗りする工程です。1回の塗装では十分な厚さの塗膜ができず、色のムラや気泡が出る可能性があるので中塗りのあとに上塗りを行なうのです。外壁塗装は下地処理で行う下塗りに中塗り・上塗りを加えた3回の重ね塗りが基本と考えれば良いでしょう。

外壁が過酷な環境にさらされる場合など耐久性が求められる場合は、4回~5回の重ね塗りをする場合もあります。

中塗り・上塗りそれぞれの役割

中塗りの役割

中塗りには以下のような役割りがあります

中塗りは上塗りを支える土台です。塗料の持つ耐久性などは中塗りがあることで支えられています。また、建物の美観を保つ下地の役目もあるため、欠かせない工程です。

上塗りの役割

上塗りには以下のような役割りがあります

上塗りは建物の美観を決める大事な仕上げですがそれだけではありません。塗料をムラなく均一に塗ることで、塗料が持つ耐久性や断熱などの効果をきちんと発揮させることができるのです。

悪質業者を見分けるには色を変える?

悪質な業者が中塗りの工程を飛ばしていないかチェックする手段として、中塗りと上塗りで使用する塗料の色を変える方法があります。中塗りと上塗りで塗料を変えることで、どちらを塗っているのかを色で判別するわけです。塗装を開始した時に塗っていた色と仕上がりの色が異なれば、2回塗られたということになります。

ただしこの方法にはいくつか欠点があります。まず異なる塗料を中塗りと上塗りで使用すると、塗料のロスが発生するので余計なコストが発生します。また使用する塗料によっては耐久力が低下する場合もあり、経年劣化で塗装が剥がれた場合、中塗りの塗装が見えてしまい美観を損ねることも考えられます。

上記は、塗装工事の工程で手抜きをしているかどうかを判別する方法ですが、依頼前に手抜き工事の心配がない信頼できる塗装業者を見つけるのが一番です。塗装工事開始前の工程説明や、工事中の報告連絡などがしっかりしている業者を選びましょう。

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